光ファイバ通信デモンストレーションシステム

光ファイバ通信デモンストレーションシステムとは?


音声信号について(周波数の違いで生じる音の変化を聞いてみよう!)
今回はいくつかの周波数の正弦波を用意しました。
詳しく自分の聞こえる周波数域を知りたい方は検索すれば診断できるサイトもありますので、探してみてください。
※音源はお使いの端末によっては再生できないことがあります※


20Hz〜20kHz(5秒ごとに20,50,100,500[Hz],1,5,10,15,20[kHz]と変化します)


みなさんはどの周波数まで聞こえましたか?
人によって、特に年齢差によって個人差が出て来ると思います。
ちなみに若い方が聞こえる周波数域は広いです。
歳をとるとどうしても聴力は衰えていくものです。
しかし、最近は若者の難聴も増えています。
ヘッドフォンやイヤフォンで大音量で音楽を聴いたりと、耳に刺激を与え過ぎているせいではないでしょうか。
色んな周波数の音を聞くことで、今のあなたの聴力が分かります。
やばっ!…と思った方はこれから気を付けてみてください。
話がそれましたね。(;´Д`)
人間の聞き取ることの出来る周波数域を『可聴周波数』と言います。
大体、20[Hz]〜20[kHz]だと言われています。(Hz:ヘルツ→周波数の単位)


人間が聞き取れる周波数の音が分かったところで、本題に行ってみましょう!



目次は以下の通りです。
順番に見ていくも良し、気になる所だけ見るも良し。


目次

・光ファイバ通信デモ(レーザを光らせる編)
・光ファイバ通信デモ(音を鳴らす編)
・ギャラリー(実験風景等々)