光ファイバ通信デモ

音を鳴らす編


光ファイバを通って来た光信号は、フォトダイオードによって受光します。
フォトダイオードってなんぞや?
と思う方もいることでしょう。では簡単に説明しますね。

光を受けるとその光量に相当する電流を流す素子

ん?簡潔過ぎて分からない?
興味がある方はフォトダイオードで検索してみてください。
このダイオード、ちょっと特殊な動作をするダイオードなのでここでは詳しい説明は避けます。
受光すると電流を流す素子であることだけ覚えておいてください。



受信回路で受光してスピーカーから音楽を流してみましょう!



音楽、ちゃんと流れていますね!(ノイズが入っていますが、これは電源や録音機の影響です。)
こうやって私たちは大容量のデータを高速でやりとりすることができているわけですね。

さて、ここまで真面目(?)に紹介をしてきました。

よし、じゃあ、遊ぼうか!(゚∀゚)

!?Σ(゚Д゚)

せっかく音を伝送することができるようになったのですから、
ちょっと遊んでみましょう!
ピアノの音階と同じ周波数の正弦波の音を聴いてみましょう。

正弦波

ピアノ


音質は違って聞こえますが、同じ音であることは分かりますね!
基準となる音はラ(海外ではA)で、周波数は440[Hz]です。
次は、この周波数の違う正弦波を使って音楽を演奏してみます。



どうでしょう?ちゃんと曲に聞こえましたか?
では、最後に先程の曲をピアノ音源で伝送したものを聞いてみましょう。



光ファイバ通信デモンストレーションシステムで様々な情報を伝送できる様子を確認してきました。
楽しんで頂けましたでしょうか?興味を持ってもらえたのであればうれしいです(^^)/

次のページはギャラリーとなっています。実験の様子などを見れますので、ぜひ見てみてください!

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